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Windowsデスクトップクライアント · x64
どちらか一方を選べば十分です。両方を同時にインストールする必要はありません。Desktopは新世代のクロスプラットフォームUIを採用しており、複数のデスクトップOSで操作感をそろえたい方に向いています。WPFはWindows向けの従来UIを採用しており、これまでのメニューや設定手順に慣れている方に適しています。設定項目や画面構成、実行環境の要件が異なる場合があるため、ZIPの容量だけで選ばないようにしましょう。
ダウンロードしたZIPは、書き込み可能な固定フォルダーに全体を展開してから、展開先でプログラムを起動してください。圧縮ソフトのプレビュー内から直接実行したり、実行ファイルだけを取り出したりしないでください。実行環境が不足していると表示された場合は、案内されたコンポーネント名、ビット数、バージョンを確認し、不足分を追加してから起動しましょう。同じZIPを何度ダウンロードしても、実行環境の不足は解消しません。
WPFからDesktopに切り替える場合は、旧クライアントで設定をエクスポートし、カスタムルーティングも別途保存してください。新しいプログラムは別のフォルダーに置き、設定をインポートして接続を確認してから、旧フォルダーを整理しましょう。移行時はローカルの待ち受けポート、サブスクリプションのグループ、ルーティングモードを確認してください。画面上のすべての項目がそのまま対応するとは限りません。